土井 善晴
土井家の「一生もん」2品献立―みんなが好きな「きれいな味」の作り方。
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人気ランキング : 55053位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 講談社
発売日 : 2004-12 |
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基本のごはんの正しい作り方 |
おいしいカレーのレシピを探していて、この本のカレーも
試してみました。お味はうーん、いまいち味がない・・・
ただ本を読み返してみて、玉ねぎをいためるのが足りなかった
のと、カレー粉を違うのに変えて、リベンジしたいと思います。
炊き込みオムライスは、時間短縮でかなりおいしいです!
他にも今まで自己流で作っていたような、お味噌汁やしょうが焼き
肉じゃがの正しい作り方が載っていて、全部作ってみたいと
思いました。
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心が洗われました! |
料理本は数々あれど、何度も何度も読み返してしまう、
まるで料理の師匠と対話しているような語り口、
こんな本はありませんでした!
玉ねぎのさらし方、サラダの水切り、最高においしい
牡蠣フライ、ハンバーグ!
将来すべてのレシピが我が家の「一生もん」になること必須です。
全部本の通りに作って友人にも自慢したい。
ていねいに作れば料理はこんなにもおいしくなる、
美しくなる、ということを教えてくれた土井先生に感謝!
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おいしく作る為に必要なこと、が載っています |
あまりにも料理の写真が美しく、美味しそうなので書店で購入しました。装丁やデザインはごく普通でお洒落でもなんでもない本ですが、料理そのものが美しい本です。また、レシピは過程の写真もあり、わかりやすく見やすいと思います。
簡単でおいしい、を謳った料理本が今はたくさんありますよね。
レンジを上手に使ったり、調味料を活用して手順を省いたり。
でもこの本は、きちんと仕事をした料理はとても美味しい、美しいということを教えてくれます。
からあげやカレー、しょうが焼きなどのベーシックな料理を基本をきっちりふまえて教えてくれる本でありながら、びっくりするような新しいコツも載っています。そしてそれは、手間を省くためのコツではなく、美味しくするためのコツなのです。
今まで出会ったレシピ本のなかでベストの一冊。おすすめします。
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ホンマに一生もん! |
写真がとってもキレイ。
写真を見つつ手順を読んでいると、もう料理上手になったかのような気持ちに。
なんでもないような、でもとても大事なコツがさらりと書かれていて、
知らないうちに腕があがりそう!
土井さんの人柄もうかがえるやさしい文章のおかげか、料理するのがとても楽しみに。
自分のためにも家族のためにも料理の腕をあげようと心底思いました。
豚肉の生姜焼き、とてもおいしくいただきました!
父から渡された「日本の家庭料理独習書」とこの本の2冊で毎日の食卓がとても豊かになり感謝しています。
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私にとって「一生もん」になりました。この本に出会えたことに感謝です。 |
この本に出てくるメニューは誰もが知っている定番メニューばかりです。
でも、そこには美味しく作る為のコツとその理由、逆に、してはいけないことの理由がしっかり書かれており、料理をする上で大切な基本的なことがとてもわかりやすく理解できるようになっています。この基本を押さえれば他のメニューにも応用出来て、作る度に料理上手になって行ける気がします。今まで色々な料理本を購入しましたが、一生大事にしようと思える数少ない本の中の一冊になりました。私は、早速、おでんとハンバーグを作ってみたのですが、自分でもビックリの美味しさでしたよ!