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人気ランキング : 44256位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 東洋経済新報社
発売日 : 2000-12 |
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山でのおにぎり |
粗食シリーズですが、お弁当は昔のお袋が作ってくれたものに似ている。もっと貧相ではありましたが。山に良く行く私は、美味しいおにぎりを作って持って行く事に腐心しています。P52からのおにぎりメニューは参考になりました。
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まず、お弁当箱を買わなくては。 |
普段、お弁当を作る習慣はなく、お弁当を作れるようになりたいなあと思いこの本を買った。この本にのってるお弁当箱は、どれも高級そうで、それが、お弁当を美味しく見せている。お弁当を作るには、高級なお弁当箱が必要だと思った。
結局、お弁当を作る習慣はいまだにないが、普通の料理を作るときにも参考になる。冷凍素材の活用法とか、簡単な汁物、常備菜の作り方などがそれである。
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最後にたどりついた最高のお弁当本 |
毎日お弁当を作っています。料理は好きだし、おいしいと言って
もらえてるし、野菜や豆など色んな種類のものもバランスよく入
れている・・だけど、なぜか自信がどこかなくて、これでいいの
か、と思っていました。そんなときに、気になっていた「粗食」
シリーズのこの本を手に入れて、「これだ!」と夢中になりまし
た。
市販のお弁当本はどうしてもすぐに出来るメニューが多いですよ
ね。朝の忙しい時間に慌しく作るのだから、そうなるのも仕方な
いけれど、そうすると、濃い味付け、「炒める、揚げる、焼く」
などになってしまいます。濃い味は満足にはつながるものの、そ
れが私にはこれでよいのか?と不安でした。
でも、この本では、基本的に薄味で、素材を生かした料理法です。
ご飯も玄米や雑穀で、日本の伝統的な味付け、料理がもりだくさ
んです。これなら、毎日食べても安心です。こんな本が欲しかっ
たんだ!と嬉しくなりました
装丁も紙質はいいけれど、すこしセピアがかって、なんとなくな
つかしい感じ。気に入っています。ついつい、全5巻の「粗食」
シリーズも購入してしまいました・・・
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お弁当はごはんをたくさんとるべし |
お弁当も基本は御飯であるということがわかる。
お弁当作りのポイントがわかりやすかった。御飯はしっかりつめる・揚げ物は少量・常備采をつかう・夕食の残りを使う・おかずは季節の野菜中心・動物性食品は魚介類中心・未精製の御飯をとる・食中毒に注意・楽しい彩りと飾り・食品の安全性に配慮はメモを取ってしまった。
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作ります |
たとえ夜の寝る時間を早くしなければならないにしても朝早く起きて弁当を作り、昼にそれを食べる喜びを知ったら生活のリズムは戻せない。それくらいのインパクトがある。そして生活に満足感がある。やはり食のナショナリズムだ。私は歓迎している。