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ジョセフ マーフィー
マーフィー博士の易占い 運命が不思議なほどわかる本
ここのレビューを見て、買ってみました。
メル友と初対面予定だとする。でも相手は監禁殺人犯。あなたは甘い言葉に我を失っている。こんな時、”遭っていいですか?”と、出かける前にたった3個の百円玉に質問するだけで、あなたは自分を助ける事が出来るのです。どうしても遭いたい気持ちを理性で抑えて、八卦の答えを受け入れたなら。 何度振っても何を言われているか判らない時は、”さまよう人をやめ、信念を持ちなさい”と、出ます。 ネガティブな答えを受け止められない時には、そこに示されているアドバイスも耳に入らず、当たらないと思ってしまいます。けれど振る内に、確実にまるで誰かと会話しているかのように感じ、例え自分が孤独であっても”誰かが守ってくれている”と、確信出来るようになって来る一冊です。
私はマーフィー信者ではありませんが、マーフィー博士の著作に熱狂的な知人がこの占いを常に実践しています。
面白そうなので何回もやってみたが、私の場合は今ひとつ。何事も漠然としていて、いい卦も悪い卦も結局はマーフィー流の「前向き後押しフォローが入っていて」結果的に物足りない。いつものマーフィー調。励ましがあるのはけっこうだが、占い本としては白黒つかないところに不満が残る。マーフィーもの全てにおいて言えることだが具体的であるかのように謳っていて全く手法として具体的でない。あたるも八卦はずれるも八卦、結局は占う人の受け取り方次第。しかもマーフィーの前述の解釈が入るのでどう判断したものやら、遊びでやるにしても、指針にするにしても役に立たない。結局のところ何の卦が出ても同じなので飽きる。
今まで辛いこと、自分の力ではどうにもならないことなどがあると、占い師に頼ったりしていました。占い師は遠かったり、一度行くと少なくとも3000円くらいはかかるし、行ったから、といって必ず気分が晴れるわけでもなく、かえってブルーな気分が増幅されるだけ、という場合も多かった。今回も、ブルーな出来事があり、これを手にとって見たのですが、これ、本当にいい。値段も安いけれど、占い師なんかに頼るよりよっぽどいい。自分が好きな時間にすることが出来るし、何度も結果を確認することも出来るし、何しろ、3枚のコインを6回振るだけ、というすごく簡単なものなのに、「見てるの?」と聞きたくなるくらい今の自分に即した答えが出てくるのは、ホント感動モノ。占いとかほかのものに頼るのも悪くないだろうけど、占いはお金もかかるし、友達に愚痴るのも限度モノ。これが一冊あるだけで、友情も保てるし、お財布にもやさしいと思います。絶対おすすめ。 |
このページの情報は 2006年7月14日13時4分 時点のものです。 |






