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細木 数子
新・六星占術の極意―真の幸せをつかむ 宿命を逆転させる「因果の法則」
百歩譲って、星占いは、いいとしてもこのおばさんは信じられない。
先祖供養が大事なのは分かるけど、供養されないからって子孫を祟るような先祖もどうかと思う。生きている間は、そりゃ色んなしがらみで理想通りに生きられないものだが、死んだならもう少し寛容になれよ。
占いのというより、心のあり方を説いた説法的な著に思えました。自分には非がないのに何故ツキが回ってこないのだろう。なんて思っている方にお勧めします。私は占いは他人本意の考えで、細木和子は自分に責任をとる生き方をこの著でうたっているように思えました。目からうろこが取れたようですっきりしましたよ。
何かにくじけそうになったり、失敗したら、まず原点に戻ることの大切さを教えてくれる本である。ここ数年、日本の社会はひどい不景気が続いているせいか、人々の心も殺伐としている。不安に満ちていることもある。そうした不安を癒してくれる、また自分の生活のよすがとなんるものを誰もが求めるようになった。そのときはまず原点に戻り、先祖供養からはじめ、宇宙からパワーを戻ることの大切さを教わった。私も愛媛県の実家に戻り、家族団欒を行い、先祖の墓参り、仏壇参り、寺社詣りを行うことによって生きる勇気が湧いてきた。そして成果の一部を社会に還元することの大切さを学んだ。そのためにも競争に追われる毎日を送るよりも、今一度おのおのの出身地に戻り、心を落ち着かせ、先祖供養を行うことが、成功への近道だと思う。宿命大殺界を信じるよりも、自分の未来は自分で切り開くべきだと思う。
六星占術に関心のある方は必読だと思います。主な内容はお墓の参り方と”因果の法則”についてですが なるほど と思うような事例が書かれており とてもわかり安かったです。ただ、六星占術やご先祖について等に関心の無い方は面白くない本だと思いましたので星は4つにしました。私はこの本を読んでよかったと思うのと知ることができて徳を得たと思っております。 |
このページの情報は 2006年7月14日13時4分 時点のものです。 |







